スチュワーデス物語関連をちょっと見てきた。
昔は気にしなかった堀ちえみの演技力も今見ると相当の脱力感。
千秋と教官は結局どうなったのか、記憶にないんだけど。
あの教官…叱咤激励するけど、真理子さんの前だとなんだか女々しくて、駄目男ぽい印象が。
きつい物言いする婚約者にうんざりするのは分かるけど、千秋はちょっと子供過ぎないかな。
まぁ昔のドラマって学生ヒロインが年の離れた相手に恋するのが王道というか。少女漫画ぽいドラマばかりだったけれど。
見ていた当時も千秋の健気さは可愛いとは思ったけれど、大の大人が惚れる程かな…と疑問があって。
ウィキ見ても役柄としての年齢設定が幾つなのかか分からないので役者自身の年齢を出してみたら確か風間34歳、堀16歳、片平24歳という結果に。35歳と16歳…。ガラスの仮面以上の年の差?
多分、風間杜夫の教官は30歳前後の設定かもしれない。下手したら20代後半。千秋は高卒くらい…?
10歳位の年の差かもね…役柄は。年の差ネタは好きですよ、今も。今みると大袈裟な脚本が気になって、仕方ない。
で、スペシャル総集編なんてあったのを知らなくて、冒頭からいきなり風間杜夫の歌からスタート。
これは恥ずかしいかも。←演じている側も
そこでふと気付く。昭和のドラマって、俳優が良く歌って、しかもレコードも出たよな…と。
今はそういうのが無い。
俳優と歌手の住み分けが出来てきたという事なのかな。
話は戻って、その冒頭で歌っている曲、洋楽を日本語にしたカバーらしいんだが、サビが「踊ろうよ、ハッピー」に聞こえて仕方ない。
しかし正しくは「踊ろうよ、ハートビート」らしい。
決して上手くない。なのに耳に残る。
フルコーラス聴きたくてしょうがない。
どうやらベスト盤に収録されているらしいんだけど、これ一曲の為にアルバム買うのもあれなんで、ダウンロード販売ないかな。